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「アメリカ,家族のいる風景」 (2005)

2006–07–16 (Sun) 03:51
ん~パリ、テキサス?ヴィム・ヴェンダース?知らねぇ…

アメリカ,家族のいる風景

製作年度 2005年
製作国 ドイツ/アメリカ
上映時間 124分
監督 ヴィム・ヴェンダース
製作総指揮 ジェレミー・トーマス
脚本 サム・シェパード
音楽 T=ボーン・バーネット
出演 サム・シェパード 、ジェシカ・ラング 、ティム・ロス 、ガブリエル・マン 、サラ・ポーリー




実はコレ、今からちょうど10日前に見に行ったんですが、ようやくレビューです。つーわけで内容かなり忘れてるわけなんですが…


なかなかおもしろかったです。


ん~やっぱ西部劇なんでしょうね。
ティム・ロスをやたらに“警官”呼ばわりしてるし。


つまりは時代から取り残された男の話なのでしょうか。斜陽ジョン・フォード物語って感じかしら?。

その男が息子に会いに行く。時代に取り残された男が今っ子にとまどい、どうしていいか分からない…

そもそも家族を求めて仕事をおっぽりだしたのも、“家族がいること”よりも自分が時代の化石になりつつあることからの逃避…


まーラストが良かったすね。また良き時代西部のヒーローに戻ったっつー感じの(ネタバレ反転)。シェーンの俳優って誰?だっけ。
今と昔、架空(ファンタジー)と現実世界の2重構造がおもしろい。


もう少し書きたい気もしますが、劇場鑑賞は感想に留めるっつーことで…DVDでたらまた見てみようと思います。

10日たってもなんだかふっと思い出す、そんな映画っした。



アメリカ,家族のいる風景@映画生活


(劇場鑑賞)
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コメント

こんばんは
<架空(ファンタジー)と現実世界の2重構造
面白いですね、そういう点はあまり思いつかなかったので新鮮です。
TBさせて頂きます。

>linさん
もうDVDが出たようですね。また「パリ、テキサス」と合わせて観てみます。
うろ覚えですが、冒頭のぼっかり穴のあいた岩の影の光のコントラストが、まさに映画のスクリーンのようで印象的なシーンでした。
TB&コメントありがとうございました。

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